|
はじめに
現在のところ、アマモ飼育に関しては光量やCO2添加、水温調整など十分な飼育環境が整っている状態でのスタートをオススメしております。
一体アマモ飼育が、どの程度の飼育環境レベルで可能かという事について検証を進めてはおりますが、まだまだ情報が必要であり、明確なノウハウなどが十分ではありません。
これについて、飼育者の皆さんと共に情報共有しながら進めていこうという考えでおりますし、アクアリュームの世界は、飼育者が作り出してこその文化だと信じてもおります。
がしかし、この考え方も多くのリスク回避の選択種をお持ちの飼育者であればこそ、という側面も否定出来ません。
そうした意味で、ブルータンクとしてはアマモ飼育環境について十分に検討される事をお願い致したく思います。
尚、採取者としては、採取・管理・輸送・水槽内導入に関しては日々検討を重ね、可能な限りの初期リスクの低減・定着率の向上に努めております。
|
|